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カウンセリングではつらい記憶をも話さないといけない?
そんなことはありません。

自分が話したいときに話したいことを話せばよいのです。
ただ、貴方の引っかかったところを見つけようとするなら、
どうしても、話す必要がある時が来るかもしれません。

急ぐ必要はありません。
貴方のペースで話していけばよいのです。
私は自分に言っているのかもしれません。
どうしても向き合わないといけない自分が見えています。

つらい記憶はよく覚えているのですが、
本当に一番つらい時の記憶は消えてしまっていることがあります。

覚えていられないのです。
記憶の奥底にしまわないとやっていけないからです。

一番下のほうで渦巻いているつらい気持ちは
無理に掘り起こすと、心が止まります。
時が来て、準備ができたら話せるかもしれません。

カウンセリングで少しずつ話していくと、
だんだんと準備ができるようになります。
自然に。
話そうと思う時がきたら、その時は話してみましょう。

一番引っかかっている自分の思い方の癖を見つけられるでしょう。



私がカウンセラーになりたいと思ったのは、
私自身の話を聴いてもらうことが少なかったからです。

聴いてほしい。

その強い思いが今でもあります。
そして、そう思っている人が周りにもたくさんいるだろうと思ったのです。
その人たちの力になりたいのです。

十分に聴いてもらうことができたら、どれほど楽になることか。
私自身が感じていることを
皆さんにも感じてほしいと思います。


枠もなく、しがらみもない。
ただ1時間くらい会うだけのカウンセラーなのですが、
心の支えになると思います。

安心して話ができることの、落ち着いた気持ち。平安。癒し。

ぜひ体験してみてください。


つらいことをつらいと言えますか?

それさえ忘れてしまっていた私です。



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