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ビーズ細工
ロジャースという方はカウンセリングを劇的に進歩させた人とも言われています。
日本人にはなじみやすかった方法で、カウンセリングが広がっていきました。

「傾聴」のやり方として、
ひたすらに聞く。繰り返しながら聞く。意見を挟まない…
日本ではそのように広まってしまって、行き詰まりを見せています。

ふんふんふん。と聴かれていても、生きるのが楽にならない!からなのです。
その場では癒されたとしても… 
「来談者中心療法」は今、行き詰っているともいえます。
日本のカウンセラーが少し取り違えてしまったと言えます。

ただ聞いて、言葉を挟まないのでは、
心の気づきに至らないということなのです。

ラポール(信頼関係のことです)を気づくためには、
まずは話を聞きましょう。ということは間違いではありません。
聴いて聴いて…
その先は?ということになってしまうのです。


あなたがカウンセリングを受けるとして、
つらい思い、苦しい思いを聞いてもらえることは、
大きな癒しになるでしょう。
毎回毎回、その週に会ったつらいことをどんどん話をして、
その場は大荷物を下ろすことができるでしょう。


でもある時。
気づくことがあるのです。

いつまで、こんなつらいことを話せばよいのだろう。
あるいは。
また、同じようなつらいことばかり話している…

話しているうちに、その話をすることで
自分を傷つけているような気持ちがわいてくることがあるのです。
あるいは、カウンセラーさんは同じことばかり聞いていて面白くないだろう…と思うこともあるでしょう。

さまざまな感情が湧いてきます。

そこで。


これでいいのだろうか。


そう思う時が来ます。
ただひたすら聴いてもらうだけでは、納得いかなくなるのです。



カウンセラーにもよりますが、
そうなるまで根気よく、何度も面接を繰り返す人もいます。
傷つきが大きいほど、面接回数が多くなります。

ですが、もっと早くに!
その気付きを促すことのできるカウンセラーもいます。


「カウンセリングは技芸」とおっしゃるカウンセラーもいます。
まさに、気づきを促すことができるかどうかは
そのカウンセラー自身の技能でもあるのです。


少しでも早く、相談者が気づきを得たいと思うなら、
やはり、技能を持ったカウンセラーに出会うことが必要です。

なかなか難しいのですが…


私の師匠は何人ものカウンセラーに会いに行ったそうです。
(自分でカウンセリングを受けに行ったそうです。)
その中で卓越した技術を持つカウンセラーを、私たちにご紹介くださいます。
あ…費用が必要なのですが。

私も何人かのカウンセラーに出会いました。
関西カウンセリングセンターで講義をされている講師の皆さんのなかで、
この方なら!と思える方もいらっしゃっいました。
私のフィーリングで感じた方ということになりますけどね!



あなたの希望に沿うカウンセラーに会えますように…



師匠のホームページはこちら
名古屋のカウンセラーさんです。
電話相談からご相談くださるとよいと思います。




にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ 応援ぽち!ありがとうございます。



コメント
私も色々なカウンセリングの場に行ったことがありますが、聞いてくれるだけのところはもういいという感じですね。

竹内先生のブログは、私も頻繁にみていますよ。
2012/11/15(Thu) 11:16 | URL | oct | 【編集
octさん
ようこそ。コメントありがとうございます。
竹内先生のおっしゃることよくわかります。
気づきを与えるための聴き方は、本当に技芸です。なかなか難しいです。
でも身につけなくては!
2012/11/15(Thu) 21:50 | URL | todoya | 【編集
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