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たんぽぽ


なんだか気持ちが熱くなっちゃって。こんな時はお花を。


たんぽぽを見るといつも思い出す言葉があります。
 
「たんぽぽ ぽんた ぷかぷか どん」

なんだったかな~と。
確か絵本だったような…
読んだか読んでないのかも思い出せませんが。

なんとなく言葉の具合がよくて、
たんぽぽというときには必ず、ぷかぷかどん!まで思い出します。

子供たちはなんのこっちゃって顔をしますが…



絵本がブームになっています。
素敵なことだと思います。
子供が読むものと思われていたのが、大人も楽しむものになってきました。

日本の絵本って、アニメーションに影響を受けている
いわゆるマンガな絵が多いように思います。
かわいらしいもの、わかりやすいもの。

時に、子供ならこれで喜ぶやろ!と言いそうなほど
子供っぽいものも見られますが…
子供を侮っちゃいけません。

子供の感性は、大人のそれと比べると
断然に優れていると感じます。
大人はともするとその感性が理解できず、
なんだこんなものと思ってしまうこともありますね。

私はよくそれで、子供のことを見誤ってしまうことがありました。

本当に自由で、思いもよらない表現をしてきます。
その絵の意味、文章の意味は、書いた子供にとって唯一の意味であり、
それを理解するには、その子にちゃんと意味を聴くしかありません。

そうして、その子が何を感じ、物事をどう捉えているのか。
教えてもらって初めて理解できるのでしょう。


さて。
大人の描く絵本。
本当に子供の心をとらえているのでしょうか。
大人がきれいでかわいいと思うものを子供が必ずしも喜ばない。
それよりも、なんでこんなものが?と思うものに
強烈に子供が惹かれていったりします。

子供にも愛される絵本って、どんなものなんでしょう。

きっとその子によってみんな違っているのでしょうね。

絵本を読んで、それぞれの子が自分の物語を作っているのだと感じます。


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