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とてもきつい言葉遣いの人、
傷つけるような言葉を使う人、
気付いていないかもしれないけど、知らず知らず他人を傷つけるようなことをやる人

身の回りにいませんか?

とても傷つけられたという気持ちが起きること、ありませんか?

どちらも自分に自信がないのです。

本当に自信に満ちて、心から人のために働いている人は、
人を傷つける言葉を使いません。

大きな成功を収めている人は、成功できない人を見て、
その人をけなしたり、傷つけたりする言葉を
私は聞いたことがありません。


人を傷つけないと自分が維持できないから、人を傷つける言葉を使うのです。





こんにちは。
スピードコーチングコーチ、マインドカウンセラーのジーナです。


人を傷つける人は、自信のない人です。
人を見下したり、自分よりできないことを知らせないと
自分の立場が悪くなるからなんです。

ほらよく言うじゃありませんか。
弱い犬ほどよく吠えるって。
あれと同じです。


自信がないから、自分に劣等感があるから、人を見下すんです。



そして、自分が傷つけられたという方は
「本当は自分が正しい」そう言いたい気持ちがちょっぴりあるのです。

自信があれば、自分が正しいという必要もありません。
この人は人を傷つけることしか言えないんだなぁと達観していられるからです。



傷つけているのは、自分自身です。
「ダメな人ね!」と言われて、
本当にダメと思っていると傷つきます。

ダメと思っていなければ「そんなことないけどな~」と思えます。
あるいは、「ダメっていう人は自分のダメを感じているんだな」と思えます。


吐き出す言葉は、その人自身の心にあることです。
自分が感じているから、その言葉が出てきます。

傷つくのは、同じ言葉が自分の中にあるからです。



傷つきたくなければ、
かつてついてしまった傷つきを自分で癒さなくてはいけません。
自分で直していれば、傷つくことがなくなります。

自分を癒すのは自分自身です。
自分のかつての間違いを許し、癒すことで、傷つきが治ります。




どうすればそれができるようになるのでしょう。


傷つきのもとを自分で探るのはとてもつらい作業です。
それでも一人でやろうとするなら、
お坊さんの修業のような、自分を見つめる作業が必要です。

これは誰にでもできるものではありません。

でも手助けがあれば。
友達、理解者、仲間。
あなたのことを絶対に否定しない人が手助けすれば
それを乗り越えることができるのです。


本当の幸せを感じたい。


そう思うのなら、自分の傷つきを癒しましょう。
そして、何事も痛みとして感じるのをやめてしまいましょう。

自分の感情を自分で支配するのです。

感情の質は人生の質です。

あなたの人生、より上質にしませんか?





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