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どこで働いていますか?どこで働きたいですか?

これこそ大変な問題かもしれません。
どこでどんな仕事をしているのかわからないままに
どこで働くかを決めなさいと言われてもわかりませんよね?

それぞれの職場の特徴を少しずつお伝えしてみます。
介護施設

最近は随分増えてきましたね。
介護施設と一言にいいますが、種類はたくさん。
特別養護老人ホーム、養護老人福祉施設、グループホーム…
病院併設のもの、マンション型のもの、そのほか…

看護師が常駐するところもあるでしょうが、
夜間不在のところもあるかもしれません。

大体これらの施設では、規模にもよりますが
1人から3人程度の看護師が昼間に常駐します。

健康管理は、介護士さんが手伝ってくれます。
血圧や体温を測ったものを看護師が見て、判断するという感じです。
あるいは創傷があればその状態を見たり、
排便のコントロールや、経管栄養、内服薬の管理。
後は、定期的な診察がありますので、状態の報告などもあります。

身の回りのケアもやりますが、介護士が主にやってくれますので、
日常的なことは補助的になります。
ですが、いったん状態が悪くなると看護師がやるという感じです。

難しい主義はありませんが、状態の判断はゆだねられます。
後は、移動の手技。
介護士さんはとても上手ですが、看護師も一緒に働いていきますので、
同じように必要です。

夜勤もあります。巡回もです。

認知症についての知識と、精神症状の知識が必要です。


訪問看護師

保健所での仕事も同じ感じでしょうか。
医師の指示をもとにして、在宅で看護を行います。
健康状態のチェック、医師への報告、医療手技の提供が主です。
在宅で緩和ケアを求められることも多くなりました。
こちらの知識は必須ですね。

手技だけでなく、家族へのサポートはとても大切です。
あまり評価をされていない部分でもあります。
ですが、これなくして、訪問看護はあり得ません。

メンタルケア、話を聴く技術が必要です。

もちろん、点滴、投薬、身体ケア、食事の介護も必要です。

一軒の家に住む人たちに対して、
看護と介護を提供するのが仕事です。



学校

ここで働くには、養護教諭という資格が必要です。
看護師として働くだけでなく、教育を学ばなくてはいけません。

もちろん、子供たちの健康の管理、予防的な働きが必要です。
病気に対する行為というよりも、こちらのほうが多くなります。

そして、もう一つ大切なこと。

学校教員との協力です。
さらには、教員自身のケアも必要です。

子供に直接かかわるのは担任の先生です。
直接に養護教諭がかかわったとしても、
担任への報告が必要です。

担任、子供、そして、保護者。
子供を取り巻くすべての人とのかかわりを必要としてきます。
教育に携わる人との関わりも非常に特徴的と言えます。



企業

産業看護師という方たちがいます。
一般的な地位のある方たちとの関わりになります。

病院にいるときよりも、より社会的な関わりが必要です。
接遇面での注意が必要です。

そして。
成人の健康にかかわることになります。
予防的なこと、日常生活の指導などをはじめとする
研修などの仕事もあります。

メンタルケアも重視されるようになってきましたね。
産業糸の連携もしていきます。
医療行為というよりも、専門知識の広報活動などが重視されます。

保健室の優しい看護師さん…だけでは済まなくなってきています。



派遣看護師、ツアー看護師、治験看護師など
ほかにもたくさんあります。
参考にしていただければよいと思います。

ちなみに、私もいろいろ経験しました。
場所によっても異なりますので、必ずしも同じとは言えません。
大体の目安と思っていただくとよいと思います。


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ 応援ぽち!ありがとうございます。



コメント
看護師さんは、いろいろな選択肢がありますね~

2012/12/24(Mon) 15:07 | URL | マダムむらさき | 【編集
マダムむらさきさん
コメントありがとうございます。
そうなんです。いろいろありますので、可能性いっぱいです!
2012/12/24(Mon) 20:24 | URL | todoya | 【編集
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