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看護師の働く場所。
まずは病院を思い浮かべます。

同じ病院でも、
大病院、中堅病院、クリニックなどの医院と、
大きく3つ。

その他もたくさん…
介護の施設(これにも数種類)、学校、企業、検診専門医、保健所、
テーマパークなどにも看護師が常駐しています。
数え切れないほどの職場があります。

まずは病院。
大きいほど、診療科が多くわかれており、部署によってやることが異なります。
内科、外科はもとより、
小児科、整形外科、眼科、耳鼻科、皮膚科、神経科、産婦人科、、、
あるいは。
普通の病棟、集中治療室系、手術室、外来。

同じ外来でも。
病院とクリニックではその仕事の内容は全く違います。

学校では、一人の患者さんをじっくり見て、
看護計画を立てたり、ケアをしたり。
治療について考えたり、診療の補助をしたりします。

病棟ではこれらの勉強したことが生かせることも多いですが、
部署による業務の内容は全く異なりますね。

特殊な機械類をよく使う整形外科。
緊急性の高い救急系。
緩和ケアはそれとは正反対のことをやらなくてはいけませんし、
精神科系は身体のみでなく、心のケアが必要です。
小児科はまた異なります。子供の身体は大人とは違いますね。
産科の緊急度、婦人科のメンタルケア…

本当にさまざま。
同じ病院にいても、移動になったら一からやり直しの感が強いです。


クリニック。
こちらも診療科によっては異なりますね。
ここでは看護計画はあまり必要となっていません。
それよりも診療補助が最も大きな仕事の内容になります。
検査の手技が必要となることも多く、
これは現場で覚えていくしかありません。
おそらく、看護学生の実習でやらせてもらえることはほぼありませんから。

透析、胃カメラ、マンモグラフィー、白内障レーザー治療、整形外科のリハビリテーション用機械、
その他、たくさんの機械類を責任もって扱っていかなくてはいけません。

大きな病院では、看護補助、医療補助の方がいて、
看護師が触ることのない機械たちも、扱っていきます。


そして、パソコン。

あらゆるところで電子カルテが普及し、地域と病院を結ぶツールになっています。
必ず習得しなくてはいけません。


病院だけでこれほど種類があります。

貴方がどこへ行ったらいいか、
卒業したての時は、本当に悩ましいことでしょう。

そこでの人間関係もありますしね…


直接、働いている人とお話しできる機会はとても少ないです。
採用試験の時には聞けないことも多いです。
反対に、「何処の診療科が希望ですか?」と問われることもあります。

でも、答えられないかもしれませんね…


学生の間に、できるだけ先生などとご相談されますように。

それでもわからないと思われることを次回は書いてみます。

看護学校の先生は、大きな病院しか知らないかもしれませんもの。

介護施設でのこと、
保健所でのこと、
学校、
企業、
ほかにも…

ご紹介できるかぎり!頑張ってみますね!
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