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一番カウンセリングを必要としている職業の一つに「看護師」が含まれていると私は考えています。

「看護師」というもの
医療の中では絶対の権力者の一人であり、患者に対するパワハラ(パワーハラスメント)を振りがちです。
患者にとって看護師は医師の次の権力者です。
ですが、医師にとっては、多くの医療ミスは看護師が起こすものとしてパワハラの対象です。

さらに。

職業意識が高いほど、「私の責任で迷惑をかけてしまった」と思いがちです。
うつ病、燃え尽き症候群、自律神経失調…
多くの熱心な看護師ほど、仕事をつづけれらない、やめたい、と考えることがあります。

本当はやめたくないのに。
本当は意義ある仕事について自分の誇りを守りたいのに。
本当は患者さんと一緒に歩みたいのに。

奉仕活動にとても近い仕事である分、仕事をとても誇りに思っています。
人と触れ合うことが多い分、癒し、癒されている自分に充実感を感じています。

ですが、いつしかこれが消えてしまう。

心が疲れてしまう。

手に入れなくてはいけない技術が高くなるほど、自信を無くしてしまう。


あなたの周りの看護師は、自然な笑顔でいらっしゃいますか?
どこか疲れが感じられたり、
笑顔がさみしそうだったり。
良くわかるのは、肌の状態がとても悪い…

看護師の皆さん、自分の顔を鏡で見るのがつらい方がいませんか?


私は、看護師が仕事を辞めてしまう理由、再就職しない理由は
心が疲れているからではないかと考えています。

上司(師長や婦長など)がとても理解があり、協力的だったら
ステップアップやスキルアップを語ることできるけど…
という方もあると思います。
反対にそうではないから、頑張ろうと思っている方もいるでしょう。


ちょっとその前に。
あなたの心が疲れていないか、まずは見つめてみませんか?

より、あなたらしい看護を目指すなら、
あなた自身があなたの心を、もう一度整理して、
本当にあなたが進みたい道はどこなのか。
考えてみることをお勧めします。


動機が他人を原因としているときは、挫折する可能性が高いです。

あなたは何がしたいですか?

動機が自分自身の中からあふれていることが大切です。


自分の気持ちを話すことができず、心に秘めてしまう人が多いです。
看護師はあらゆるところで働いていますが、
どの現場に行っても、あふれんばかりに話したいことがある…
多くの看護師が、悩みも不安も愚痴も、心にしまってしまうのです。
まるで、悩みを持つことが罪悪であるかのように。


私は、看護師です。
看護の仕事は本当に素晴らしい。
小さい子に会うたびに、ついつい「看護師になってね~」って声をかけてしまいます。
だって本当に素晴らしい仕事なんです。

ですが、とてもつらい仕事でもあります。

高い技術、崇高な心もち、温かい人柄…
すべてが求められるからです。

看護師は人間です。
完璧な看護師などありはしません。
それでも、完璧を求められるのです。
これはつらいことです…


ですから、決して他言しない人に、自分の想いを聴いてほしい。
そう感じることは不思議ではないのです。


どうか、時間を見つけて、心の重荷を下ろしに、カウンセラーのもとへ来てください。
ちょっとだけ荷物を下ろすことで、あなたは救われるかもしれません。
試してみてください。

お待ちしていますね!

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気分転換にお茶を習っています。
気持ちをリセットするためでもあります。

いつもと違う空間に自分の身を置くこと。
何より、おいしいお菓子とお茶と、友人との語らい。
真剣なおけいこ。
準備から、片づけに至るまでのすべての作業が楽しい。

家の台所はあんなにしんどいのにねぇ(爆)


リンクに着物の着付けの先生のページが多いのもそれが所以です。
お近くの先生がいらっしゃったらよろしくお願いします。




さて。


今回は、医療接遇と、お茶の関係です。
一見何も接点がないようで、やはり医療は接客サービス業です。
看護師として働いておりますと、どうしても接遇には無頓着になります。
ついつい、高齢の方にため口で話してしまったり…
ですが、これはとても気をつけなくてはいけないことです。

そしてもう一つ。
医療の様々な処置の時の所作です。
意外に思われるかもしれませんが、
看護師の所作。一つ一つを患者の皆さんは案外よく見ていらっしゃいます。
物を投げているとか、ぞんざいに扱っているとか。
ひいては患者さん自身との対応と同じことになるからです。

丁寧に仕事をし、一連の動作が美しく見えたら、
それだけで、安心感を与えることができます。


一つ一つの所作は、できるだけ、自然に美しくありたいと思います。


では言葉はどうでしょう。

カウンセリングでは言葉が道具になります。
一つ一つの言葉をそれこそ慎重に扱います。
あれ?と思う言葉。
それこそ、来談された方の本当の気持ちが隠されているのかもしれません。

あなたの言葉はいかがでしょう?

身近にいる人にお粗末な言葉をかけていませんか?


自らが発した言葉に一番傷ついているのは発したご自身です。
また、自らの言葉にもっとも縛られるのも、ご自身です。
「あれはダメ!」「こうでなくてはいけない」と言ってしまいます。


「自分が悪い」と想いがちな方は、ご自分の言葉に縛られます。

「他人が悪い」と言いがちな方は、ご自分の言葉に傷つきます。

あなたはどちらの傾向が強いですか?


自らを知ることで自らを変えることができます。
変えないという選択もできます。
知らないことが一番つらい状態です。
自分が自分をわからないから、他人もあなたを解らないのかもしれません。

良い悪いではありません。
ありのままの自分を知ることが大切です。


カウンセラーの仕事は、
あなたがあなたであることをちゃんと理解する。
そのことに気づくこと。
それを手助けします。

気楽にカウンセリングを受けてみましょう。

あなたが自分を変えたいと思ったなら、ぜひカウンセラーを利用してください。
お手伝いできることが私の望みです。

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今日は、小学校の評議委員として、学校視察(見学です)に行ってきました。

学校でのいじめが話題になっていることもあり、
先生たちも、日々多大な業務の中でも奮闘されています。

そう。一人一人はとても頑張っています。
その人なりに精いっぱいやっています。

学力の低下とか、家庭力の低下とか、、、
様々な批判の中でも多くの先生は必死で頑張っているのです


それでも。

心の病気になってしまう先生は増える一方。
心身症という形で体の不調を訴える方も。


先生の叫びも聞こえてきます。
子供のいじめに気付かなかったと言われ、
保護者にはちゃんと対処しなかったと言われ、
地域活動のために頭を下げ続け…
同僚同士で助け合うための時間もない。

こんな状態で子供たちを見てくれています。



今日のお話の中にもありました。
緊急時の電話対応が、あまりにも言葉至らない…

そこで思い当たる節がありました。

学校の先生の皆さん。


最近ご両親や家族、ご親せきの方と、話をしていますか?
ひと月に1回でもよいです。
一番身近な人と話をしていますか?
そして、ちゃんと会話になっていますか?


親とは絶縁のようになっている方はいませんか?
親には自分の気持ちをわかってもらえないと思っていませんか?
親から小言ばかり言われるので、なるべく話したくないと思っていませんか?



コミュニケーションの基本は、親と子のやり取りから始まります。
ところが、大人になった今でも、
親とコミュニケーションが取れない方がいます。
教職を取っている大学生を見ていると、そういう子たちに気づきます。
親と話ができないのです

考えられることは
自分がどんな思いで親のことを考えているのかを知らないから。
親とうまくいかない理由を、親が悪いと理由づけてしまう。
自分がなぜ親に対して、怒ったり、あきらめたり、怖かったりしているのかを
自分自身で把握できていないのです。



親との問題を解決しなさいというのではありません
親も、他人です。
他人の意見や行動を、あなたが変えることはできません。

変えられるのは、あなた自身だけです。

なぜ親と話ができないのかを知ることが大切なのです。


解決できない問題はそれでよいです。
理解すること。これが大切なのです。
あなたが悪いわけではなく、あなたが完璧である必要もありません。
良いことも、悪いことも、全部自分の中にあることを
あなた自身が受け入れること。

これが一番大事なことなのです。


先生になると。
上司がほとんどいません。教室では先生の天下です。
営業のように、買ってもらうがために我慢することもありません。
人に頭を下げることもほとんどありません。
社会性がないといわれるのはこの所以です。

この環境を補うために!

身近な人たちと沢山コミュニケーションを。

時間がないと思われる方も、時間を作ってください。
何よりもこの努力が、

子供たちや保護者達と、あなたとのの関係を良くしていく方法なのです。



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あなたは今どんな役割で生きていますか?
キャリアという言葉が仕事場で使われるようになり、時々耳にすることがあります。
キャリアというのは昔は「仕事」のことでした。
キャリアウーマンというと仕事を持つ女性のことでしたね。

今は少し変わっています。
キャリアとは、「ワーク&ライフ」「人生そのもの」という考え方です。
職業を持つ人はもとより、
ボランティア活動、地域活動、子育て活動、趣味活動…なども全部含めて、
人の生き方という意味で考えるようになってきました。


さて。
今のあなたは、どんな役割を持っていますか?
Super.D.E(スーパー)という方は、
人には9つの役割を演じる劇場があるといいました。(人生役割)
子、学生、市民、配偶者、親、家庭人、余暇人、労働者、年金生活者
の9つです。

さて、あなたはどれに当てはまりますか?


もしも、ご両親のどちらかが健在なら、子供です。
何かしら、おけいこや学校などに行って学んでいたら、学生です。
大方の人は市民です(町民とか、村民とかも含めますよ!)
結婚していれば配偶者。
どんな形であれ、子供を養っていれば親。
家族とともに過ごしていれば家庭人。
お休みの日には余暇人。
ボランティアであれ、仕事を持っていれば労働者。
年金生活者は年金をもらっている人。


私はこの9つのうちの8つが当てはまります。

あなたもおそらく、いくつかの項目が当てはまるでしょう。
天涯孤独のたった一人で生きている人も、
市民、労働者、余暇人には当てはまると思います…

こんな風に、人はいろんな役割をもって、
毎日その時その場でいろんな顔で生きています。


どれが一体自分なのか?

どれもあなた自身なのです。


これだけたくさんの顔を持っていれば、時に誤作動を起こすこともあります。
間違えて労働者の顔を家庭に持って入れば、
家族はそっぽを向きますよね。
反対も然り。
仕事場にため口だとやっていけませんね。

こんなにたくさんの顔で持って生きていると、
時々疲れてしまったり、混乱してしまっても不思議じゃありません。


時々交通整理をしましょう。


どうすればよいか。

おしゃべりすればいいのです。
一番近くであなたを見てくれる人に、話をしてみましょう。

え?いない?

そう。そんな方も多いと思いますよ。

お母さんはいつも忙しくて…
夫の帰りが遅くて…
子供に話してもちょっと…
嫁は聞いてくれないし…


いつの間にか、こんな言い訳が多くなりました。
日本人は時間に追い詰められることが多いのかも。
あるいは、空間が小さいから、余裕がないのかも。

そんなときにカウンセラーを利用してほしいと思います。


もしも相性の良いカウンセラーを見つけることができたなら、
あなたの人生にちょっぴりゆとりを作ることができるかもしれません。
心の交通整理をして、
風通しの良い心を持って生きることができたなら、
うれしいことをうれしいと思えるし、
つらいことをつらいと受け入れられる。
きっとそう思います。


カウンセラーはあなたが選んでよいのです。気に入らなければ違う人の所へ行きましょう。
あなたにとって一番気が休まる人を見つけてください。
あなたがカウンセラーを利用してください。

良いカウンセラーなら、あなたが断ることをよいことだと考えます。
あなたが自分で選ぶことができていいるのですから。

どうぞ遠慮せず。

嫌なものは嫌!と言ってくださいね。


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心を洗う。とよく言います。

森の中、川のせせらぎ、滝の音、海の波、草原の風…

自然界にいる鳥の声、泳ぐ魚たち。花が咲き、蝶が飛び交う…


あなたならどんなことを思い出されますか?


都会に住んでいると、とにかく自然とはかけ離れた空間に生きている気がします。
時々、大樹を見ると抱きつきたくなるのはそのためかもしれません。

こころの澱が増えてくると、何かしらの自然に触れたくなるものです。



人々の中で、ざわめく日常を過ごす人たちは
こころ洗うひと時に出会いにくくなっています。
自然に生きる生き方ができなくなり、
とても窮屈で、無味乾燥な日々が続くことも…


そんなときに心のシャワーを浴びましょう


あなたが心を許せる人と、たくさんおしゃべりしましょう。

できればあまりアドバイスをする人ではなく、
「そうそうそうなのよ!」「そうかそうか…」
と聞いてくれる人と。

おじいちゃん、おばあちゃんに話をする子供。
「あのね!あのね!」「そうか~そうか」
大したことではないことでも、うんうんとうなずいてくれる。
それだけで、子供は救われます。
親は、時に、忙しく、「大したことじゃない」と聞いてくれないこともあります。
そんなときに、聞いてくれるおじいちゃん、おばあちゃんがいると、
子供にとっては安心できるものになります。

この、おじいちゃん、おばあちゃんにお願いするとしたら、
人の悪口を言わないことです。
何も意見する必要はなく、ただ、聞いてあげてほしいです。



私たちカウンセラーはこの、おじいちゃんおばあちゃんでありたいと思います。
ただ、聞いてあげる存在であること。
これがまず最初のスタンスだと心得ます。

そして、さらに専門的に、もっと効果のある方法であなたの話を聴きます。
「そうかそうか」だけでない聴き方があるのです。

あなたを支え、あなたの新しい一歩を踏み出す力になるように。

私たちは、日々訓練を積みながら、話を聴く練習をしています。
どうぞ、あなたのおじいちゃんおばあちゃんにしてください。

出会いを待っています。

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仕事の後、相当身体は疲れているのですが、必ずやることがあります。

ピアノの練習

これは練習というよりも、ストレス発散なので、ちっとも上手くはなりません(爆)

姑が亡くなって、少し家の中での自由がきくようになった時、
真っ先に電子ピアノを買いました。もちろんお安いもので…
何でもよかったのです。弾けさえすれば。
上手になろうとか、先生に習おうとか、そんなことは一切考えませんでした。
ピアノを習っていたのは小学生のころまで。
以後、練習が嫌でやめてしまいました。
それを今になって、なぜ?と思うのですが、ピアノを買うことに迷いはありませんでした。

どうして仕事の後なのか?

音楽療法がそうだと思うのです。
音の力ってすごい。
なぜかわからないけど、音の振動や、その音自体が
身体と、心を、揺さぶる…というか落ち着かせてくれます


そしてもう一つ。
集中できるということです。
仕事の時のあれこれを、全部ひっくるめて、
頭の中ら追い出す作業になっています。
♪を必死で追いかけることで、それまでの嫌なこと、つらいこと、しんどかったことが
全部忘れてリセットできるのです。

そして、昼寝をします…(笑)

これでまた、暑い暑い台所に立って夕飯の支度に挑むことができます(爆爆)


もう一つ、大きな意味での気分転換は、お茶のお稽古です。

たった月に一回のお稽古ですから、こちらも上手くなりません(爆)
それでも、着物を着て、場所を茶室に変え、お稽古していただくと、
心が静かに落ち着きます
さらには、現実とは全く違う、歴史やお道具の知識など、
知的な好奇心がうずうずしてどんどん知りたくなります。
心がうきうきしてくるのがわかります



さて。
皆さんは気分転換のためにどんなことをしていますか?

ランニング、水泳、テニス、ゴルフ…スポーツをしますか?
映画を見たり、美術鑑賞したり、書道、絵画、陶器…文科系の行動ですか?

どちらもとても良いと思います。
そして、やるときは集中してやってほしいと思います。
現実のつらいこと、苦しいこと、みんな忘れるほどに必死に!やってください。

無理をするということではありません。
やっている時だけ、ものすごく集中して、頭の中を目の前のことでいっぱいにして
他のことを考える間がないほど、必死でやってください。

そうすると、一時、現実が遠くなるでしょう。

そうなればしめたもの。
もう一度つらい現実に向かう力が湧いてきますから。


マイナスだった気持ちを、一度ゼロ点に戻す。
この作業がとても大切なのです。


私には趣味はないわ…という方は、
子供のころを思い出してみてください。
 
あなたは何が好きでしたか?
どんなことをやっている時に楽しかったですか?


何がやりたかったですか?

夢はなんでしたか?


今、この時点が、あなたのこれからの人生にとって一番若い時です!始めるのに遅いということはありません。


さぁ、はじめましょう!
私自身のお話を少し。


数年前まで、私は姑と同居しておりました。
結婚してから15年間、彼女の指示のまま、仕事に出ることもできず、
専業主婦として子育てや、介護をしておりました。
毎日がつらく、誰も助けがなく、必死で子育てをしていました。
姑はというと、「私はもう歳だから、子育てを手伝いません」と宣言。
一切の協力を拒否しました。
ですが、口は健在。
あれこれと私の至らないところを指摘し、指導のつもりだったのでしょうが、
私にしてみればとてもつらい毎日でした。

時には、いつまで続くのでしょう…と仏壇に向かって泣いたこともあります。
誰もいないところで、ただ一人、叫びながらの日々でした。

夫は…
最初は黙って話を聴いてくれていました。
時には姑に私の思いを話したようでしたが、これが逆効果。
かえってひどいことを言われました。
いつしか夫に言うこともできなくなったのです

そして、

うつに近い状態になりました。
時にはめまいで起きられなくなりました。
毎日窓の外を眺めながら、ただただ涙が流れる日もありました。
ご飯を作り、最低限やらないといけないことを
ただ、機械的に心を殺して動いていたと思います。

よく覚えていないのですが…


ある時。
どこかの掲示板に何かしらを書き込む余裕があったのでしょう。
私が何かを書き込みました。すると返信の中で、

「あなたは病気に逃げ込む人ではないでしょう。」

そう書かれていました。
その時に、初めて、

「私は病気に、うつに、逃げ込まないんだ。」

と、根拠のない覚悟をしたのです。

それからです。
私が本格的に心理学を学び始めました。
そのころから、姑が病気になり、闘病生活が始まり、
ますます介護が忙しく、合間を縫って勉強をつづけたのです。


いろいろあって、今があります。
カウンセラーとして皆さんの力になりたいと意を強くしたのもこの頃です。

誰かに聞いてほしかった。
励ましなどいらない。ただ、私の話を分かってほしかった。
私は仏壇に向かって叫び続けたことを、誰かにやってほしかった。
そうすればもう少し早く立ち直れたのではないか…
そう思えてならないのです。

もっともっとたくさんの思いがあります。
ですが、皆さんに知ってほしかったのは、
今、動けるときに、カウンセリングを受けようかどうしようか迷っていられる時に
カウンセリングを受けてほしい。


うつ病になるまで待っていてはいけません
病は、少しでも早く対処すれば、重くならなくて済むのです。

うつ病になってしまったら、医者に行くしかありません。
カウンセリングを併用できるかどうかは、医師に確認が必要になります。

もしも、今。
眠れなくなっているとか、ストレスがたまっているとか、
人間関係で悩んでいてなにかしら体に症状があるとか、
まだ、カウンセリングに行ける力が残っている方は、
どうぞお話してください。

カウンセラーは治療はしません。
ですが何らかの手助けはできるかもしれません。

今どうすればよいかお伝えすることができるかもしれません。

どうか、あなたの最後の勇気を振り絞って、
カウンセラーのもとへ来てください。



あなたのその勇気を無駄にしないよう、全力でお手伝いします!
どうやってカウンセリングに行けばよいのでしょう。
これがまた大変な仕事です…

悩みがいっぱいになって、もう自分ではどうしようもなくなって。
さぁあなたはどうしますか?

精神科に行くにはちょっと…病気ではないし。
心療内科?そこまで病気だとも思えないし。
親に相談するか…でも心配かけたくないし。

カウンセリングかぁ…

でもどこに?どんな人がいるの?どうやって申し込むの?


こんな風に考えてしまって。
悩みがいっぱいの時って、思い切りをつけるエネルギーもなくなっている
そんな状態もあるかと思います。

どうやってカウンセリングにたどり着けばよいのか…


いろいろな方法があります。

まずは自分で申し込む方法。
ホームページなどを検索して見つけ手メールを入れてみる。
近くにあるカウンセリングルームなどに電話をする。
カウンセラー養成所に敷設したカウンセリングルームに電話してみる。
直接訪問することはお勧めできません。というのは、完全予約制の所が多いからです。

次に、誰かに頼む方法。
カウンセリングを勉強している人にお願いする。
ちょっとカウンセラーに近い人がいれば、どんな人がいてどこに行けばよいか
尋ねながら申し込むこともできますね。
親に連れられて行く。
知り合いに電話をしてみてもらう。(夫婦なら配偶者に)
学校の先生、あるいは産業医などに尋ねる。

こんな感じでしょうか。

そして、何より大切なこと。
予約を取ったら必ず行ってみてください。
行けないな~と思ったらそのことを連絡してください。

カウンセラーは、予約を取られた時点から、あなたのことを考えています。
電話をくださったこと、メールをくださったことをすでにお出会いだと考えます。
逢ったこともないのに…とおっしゃるかもしれませんが、
良いカウンセラーほど、このきっかけから何かを感じ取ろうとします。
ですから、ご予約から、ご訪問までの間にも、あなたのことを心配し、考えていると思ってください。

あなたがどんなことに悩んでいるのか、
全身全霊をかけて考えています。

どうか安心してお越しください。

あなたの勇気が、あなたの明るい未来へつながるよう、全力を尽くしてお待ちしています。

カウンセラーと聞いてどんなイメージを持っていますか?

最近では学校カウンセラーであるとか、育児カウンセラー
あるいは美容カウンセラーという人もいらっしゃいますね。
カウンセラーという言葉があちらこちらで聞かれます。
臨床心理士という肩書もあります。
心理カウンセラーという人もいます。
他にもたくさんの場所でカウンセラーという人たちが活躍しています。

では、カウンセリングってどんなことをしてくれるのでしょう?
以前アンケートを取ったことがあります。
その時は、こんな結果でした。


話を聴いてくれる。
悩みの解決をしてくれる、アドバイスをくれる。
中年のおばちゃんみたいな人がいる。
問題のあると言われた人が行くところ。
うつ病などの人が行くところ。
よくわからない。
話をしても、本当にちゃんと聞いてくれるかわからない。
なんだか怖い。


そのほかにもいろいろありました。
あなたはどう思いますか?



臨床心理士は、心理治療をします。
心の病んでいるところを治すという作業です。
セラピストと言われる人たちは主に心理治療をします。
自分の心のあり方が生きることを難しくしている部分を見つけ、
そこを、ちょっとでも生きやすくなるように、考えかたをちょっと変えてみようとする
そんなこともやっていきます。

カウンセラーはどうでしょう?

カウンセラーは話を聴きます。
そして、その内容をあなたにわかりやすく伝えます。
あなたが話した内容をカウンセラーの言葉で伝え返していきます。
これを繰り返します。
カウンセラーは意見を言いません。
あなたの苦しみや、悩みを、あなたの話を通じて、
あなたの気持ちを感じながら、ひたすら聞いていきます。
あなたを理解する。
ただそのことに傾倒していきます。

それだけです。

え?それだけ?と思われるかもしれません。
ですが、これはとても大切なことです。

悩みを受け入れてもらった経験をしたことがない
本当の意味で、ただひたすら理解してもらったことがありますか?
子供のころ、お母さんに、「そんなことないって!」「考えすぎ」と言われませんでしたか?

「そうかそうか…」とただひたすら同意してくれた人、
それがお母さんだったら幸せですね。
ですが、母親も人です。必ずしもそうではなかったかもしれません。
おばあちゃんだったら…という人もいるでしょう。

ただただ、同意をしてくれた。
それだけで、生きる勇気がわいたり、うれしかったりしませんでしたか?


カウンセラーは、まずはそれを目標にして、あなたの話を聴きます。

そして、あなたが自分自身で、未来へ向かっていく道を探すのを手伝うのです。



なかなか、あなたとフィーリングの合うカウンセラーを見つけるのは難しいかもしれません。
ですが、あきらめないでほしい。
良いカウンセラーは、あなたに合ったカウンセラーを教えてくれます。
そういうカウンセラーに出会ってほしい。

そして、私も、そんなカウンセラーでありたいと思っています。
傾聴という言葉を耳にしたことのある方は多いかと思います。

介護施設、福祉施設などのボランティアで傾聴ボランティアをされているという方もいらっしゃることでしょう。

かうんせりんぐの基本はこの、傾聴にあると言われます。
これがとっても難しい。
本当の意味であなたのお話を聴いてくださったと感じる方は、
傾聴の技術に優れています。
そして、良いカウンセラーはこの技術が優れているのは、100%まちがいいありません。

ちゃんと聞いてもらえたと実感できる話し相手がどれほどいることでしょう。
カウンセラーも同じ。
ちゃんとお話を聴いていただけるカウンセラーに出会うことは大変難しいのかもしれません。


話を聴く。
簡単に言いますが、本当に難しい技術です。
かく言う私、今はまだ自信をもってちゃんとお話を聴きますよ!と言えないところです。

あなたのお話を理解したいと思うほどに、お話を聴けない自分がいます。
まだまだ修行中の私です。

傾聴ができないカウンセラーは、訪れる皆さんにとって害になることが多いです。
もしもあなたが、あるカウンセラーのもとへ行って、
「なんだかお話を聴いてもらった感じがしないな~」と思われたら、
数回のうちにカウンセラーを変えたほうがいいかもしれません。
だって、聞いてもらえないのに、お金を払うのはもったいないです。
ちゃんと聞いてくださる方は必ずいらっしゃるのです。

人気のあるカウンセラーはおそらくこの傾聴がとても上手。
聴いてもらった感が得られることでしょう。
行列に並んででもお話に行かれることをお勧めします。


どうすればちゃんと聞けるのか、
これが理解できるまでは私は看板を上げることはしません。
そして、ちゃんと聞く技術が、自分でも許せるほどになったら、
今度は皆さんのお話を聴いて、修練をしたいと思います。
まずは、自己分析。そう思うこのごろです。
早く皆さんと出会いたいものです。

カウンセリングに行くのにはなかなか勇気がいります

こんな相談でいいのかな?
大したことではないんだけど。
なんとなくしんどいだけだし…
自分が弱いから。
どうせ相談したって…

さまざまな思いがあります。
でも、悩みに大きいとか小さいとか、深刻だとかそうでないとか、そんな区別はありません。
悩んでいるのは事実です。
つらいのはあなた自身です。
どんな悩みも、本当につらいものです。

その思いをぶつけてください。

カウンセリングはただ聞いているだけではありません。

あなたのつらい思いを分けてほしいと願っています。
アドバイスが必要な人にはそうします。
それでも、大抵の人は一緒に考えるうちに自分で解決策を見出します。
カウンセラーはあなたの中にある答えを
一緒に探し、見つけるお手伝いをします。
決してこうしなさい、ああしなさい、この方がいいと押し付けることはありません。
あなたの中にある、こうしたい!という気持ちを見つけます。
そして、そうするためにどうすればよいのかを一緒に考えます。

最初の一歩に自分だけで勇気が出なければ、誰かと一緒で構いません。
誰にも知られたくないのなら、ひっそりとおいで下さい。
カウンセラーはあなたとのお話を、あなたの許可なく外部に漏らすことは決してありません。
町でお会いしても、お声をかけることもありません。

あなたが望むように、あなたの望む形で話し合いを続けていきます。

あなたの未来を明るく生きていく手助けになれば…
そんな思いでカウンセリングに臨んでいます。

カウンセリングと聞いて、どんなことを思いつきますか?
 
よく聞くのは美容のカウンセリング、ダイエットのカウンセリング、筋トレのカウンセリング…
そんな感じでしょうか。

ここでのカウンセリングは、心のメンテナンスが中心です。

何かに悩んだ時に、カウンセラーのもとへ行って、話を聴いてもらおうかな…というのが
一般的なイメージかもしれません。

どんなカウンセラーにあたるのかわからないのに、そんな知らない人に話なんかできない。

そう思うかもしれません。
あなた好みのカウンセラーに出会うのは至難の業とも言えます。
誰かの紹介でカウンセリングを受けに行くこともできません。
行ったことがわかっちゃいますものね。
一人で決心してカウンセリングを受けに行く…これほどハードルが高いものはないでしょう。


学校ならどうでしょう。
カウンセラーさんに相談でもしてみようって思うことができますね。
ただ、これもなかなか捕まえられなくて…と考えてしまうこともあるかもしれません。
学校の言うなりのカウンセラーだったらいやだなぁ…とか、
先生に話したことがばれるのは嫌だなぁ…とか。
なかなか相談に行けないとはいえ、一般のカウンセラーよりも出会いやすいかもしれません。



私は、看護師として、働いてきました。
ですが、カウンセラーになりたくて、勉強を続けてきました。
看護師って思ったより皆さんとお話しする時間が少ないのです。
あれこれ業務に追われてしまって。


もっと皆さんのお話を聴きたい。
そう思ったので、別の道を歩み始めたのです。


もっと当たり前のように心のメンテナンスをしてほしい。

生きにくい世の中です。
何がそうさせてしまっているのでしょう。
こころをすっきりさせて、また新しい一歩を踏み出すことができれば、
もう少し希望が持てるかもしれません。


ちょっと心の整理をしませんか?
そんな出会いを待っています。

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