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冬の牡丹
日本人の体温がだんだん低下している…と思います!
身体が冷えてきてるのではないでしょうか。

食事が洋風になり、日本人の遺伝子に合わなくなって、
結果、冷え症になっているのでは??

身体が冷えると、心も固まりがちになりますね。



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青空の飛行機雲
ノーベル賞に沸く日本です。
山中教授の受賞は大変うれしいニュースとなりました。

そして、おっしゃった言葉も印象的です。

「まだ誰も助けていません。」

この一言に、「命と向き合う人の使命と重圧を感じつつ、
これから生命の倫理というものがより難しくなるのだということを感じます。
青いバラ
うつ病の話を続けます。

介護をされている方、心が疲れてしまうことってありますよね。
それだけでなく、うつ病のように症状が出ることもあります。
病には至らなくても、うつ気分になることがあると思います。

介護って終わりが見えないですよね。

やってもやってもゴールがない。
そして、
ゴールを望むということは、死を望んでいることでもあったりします
これはとてもつらい思いです。
介護の問題は、中年期になると出てくることが多いですね。

自分の親、配偶者の親、現代では、そのまた親ということもあります。
あるいは、障害を持った兄弟姉妹であったり。

在宅を選ぶか、施設を選ぶか、
費用がいくらくらいかかるのか。
いつまでかかるのか。
誰が看るのか。

大変複雑な問題です。

心の問題だけでなく身体も大変な負担を強いられます。
特に在宅で介護をすることになると、
一日中休むことができません。

どんなに軽い症状であっても、
夜中にトイレに起きるだけでも大変なことです。
事故がないように。
介護をする人は、一番眠たいときに起きなくてはいけません。
つらいことです。


身体がつらく、十分に睡眠を得られない。
それだけでなく、今まで自由に自分の時間を使っていたのに、
拘束されてしまう時間が多くなる。
精神的にはどんどん追い詰められて、
最後に逃げ場がなくなる。

一人でやっているのに…という気持ちも起きてきます。


介護は、一人ではできません。

家族だけでもできなくなることがあります。
なるべくたくさんの手を借りて、
一人きりにならないようにしましょう。


手を借りられなくてもいいです。
そのつらさ、しんどさを誰かに話をしましょう。

聞いてくれる友人。これが本当に大切なのです。

そして。
介護されるということは恥ずかしいことではありません

介護が必要になった時に、人としてとても情けないという気持ちがわきます。


トイレで失敗する。
自分の力で歩けない。
誰かの手がないと食事も、着替えることも
生きていくこともできなくなるのです。

申し訳なく、恥ずかしい。

その上、他人が自分の家に入ることがどうしても嫌だ
そんな気持ちもあるのです。


それでも介護される人に伝えてあげてください。

介護されるのは、今まで必死で生きてきた証拠。
それまでの人生のお礼でもあるのです。

介護を受けるようになったら何もできなくなるのではなくて、
他人にありがとうと言う機会が増えるということなのです

たくさんたくさん、ありがとうを言えるように

介護される日が来たら、「ありがとうを言う時が来た!」

そう思えるような人生を送っておきましょうね!


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