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学ぶことって楽しい!

勉強は嫌い。でも学ぶのは好き。
何でも自分で試して、何でも見てみて、
自分でぶつかっていく学びは本当に楽しいです。

看護師になった時に、
あちこちの学会に行きました。
年に一回しか認めてもらえなかったのですが、
毎年興味のある学会を除いたものです。

観光がついていないコースを選んででも
あちこち行ってみました。

今はどうかわかりませんが、
四半世紀前の学会は、まだ、学術発表という感じに至らない論文も多く、
発表も原稿を読むだけという形が多くありました。

それって、読めばわかるじゃん。
なんて斜に構えていました。

時々素晴らしい発表があるのです。
そんなときは設けもん!って感じ。エキサイトしました!
質問する勇気はなかったのですが、
何か聞くことはないかと頭をひねってみたりしましたよ。

分科会も全部は出られないので、
聴きたい発表の会場を渡り歩いて、
バタバタ走り回ったものです。


今は。
そうでもないのでしょうか。
久しぶりに看護学会を見に行きたいなと思っています。

今度は、自分がセミナーを持つという体験が控えているので、
発表者視点で見ることができます。

どう発表すれば惹きつけられるのか。

どう発表すれば理解してもらえるのか。

そんな視点で見てみたい。
そして、何より、どれほど看護学が進歩しているのかを
感じ取りたいと思うのです。


そして、もう一つは、
看護師が人としてどのように生きているのかを知りたい。
何に悩み、何に迷い、人としてのひずみはないか。
看護師として生きるだけでなく、
人間として、女性or男性としてどのように生きているのか。

私が医療従事者を支えていくためにどのスキルを磨いたらよいのか。
そして、どう働きかければよいのか。

知りたいのです。



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看護師の仕事場は主に女性が集まっています。
最近は男性も増えてきましたが、圧倒的に女性です。

女性同士の職場。

当然女性の特徴として、「群れる」傾向が強くなります。
虐めも集団で起きてきます。

このあたりは男性の職場とは少し異なりますね。
(何しろ、男性の職場のいじめはもっと陰湿ですからね(^_^;)

「群れる」ことが本能としてある女性は、その群れから外れると、
本能的に、生命の危機を感じることもあります。

とてもつらい状況と考えてしまうのも無理はないのです。





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とてもきつい言葉遣いの人、
傷つけるような言葉を使う人、
気付いていないかもしれないけど、知らず知らず他人を傷つけるようなことをやる人

身の回りにいませんか?

とても傷つけられたという気持ちが起きること、ありませんか?

どちらも自分に自信がないのです。

本当に自信に満ちて、心から人のために働いている人は、
人を傷つける言葉を使いません。

大きな成功を収めている人は、成功できない人を見て、
その人をけなしたり、傷つけたりする言葉を
私は聞いたことがありません。


人を傷つけないと自分が維持できないから、人を傷つける言葉を使うのです。





最近の私は「つながり」がテーマなようで、
いろんなイベントに参加したり、自分が作ったり、
皆さんに参加を勧めたりという行為が多いです。

どちらかというと、
愛やつながり(ラブコネクション)よりも、
正義感とか重要感とかを求めることが多い私です。


恋に例えるとよくわかるのですが、
あの人に嫌われたくないからあの人に合わせようとすることは
ちょっとだけネガティブの入った愛とつながりの求め方です。

反対に、認められたい!と思うこと、私が正しい!と主張すること
これが重要感や正義を求めているということです。



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やさしい天使のような心で、
時に鋭く、時に自制力強く…

鬼手仏心 が看護婦の姿。。。


と理想は非常に高いのですが、
私はそうはいってもなんちゃってで看護師になったので。
あまりモチベーションのことを言われるとつらかったです。

プロとしての意識。

日常生活にも同じように要求されたりすると、
本当にしんどくて。
お仕事を辞めてからもしばらくは「自分は看護師でした」と言えなかったものです。





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