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一つのツールとして、カラーセラピーを習得しました。
ご希望があれば、実施できます。

色って力があります。

その時の、あなた自身の状態を一番知っているのは
あなた自身なのです。
私の今の課題は、
自分自身の体の声、無意識の意思を
自分の心で聞いて、気付くことです。

カラーセラピーを学んだ一つの理由は、
聞こえなくなってしまいがちな心の声を
色の力を借りて聞いていこうと思ったからでした。

TCカラーセラピー

誰にでもできるようにと開発されたカラーセラピーです。
やり方と、そのメッセージの基本を抑えてくれています。

ですが、セラピストは人。

心で聞いて、心で語ることに何ら変わりはなく、
カウンセリングと同じ心で聞いていくものです。

カラーボトルをツールにして、
気付かなかった心のメッセージを聴くことができます。



カラーセラピーは、それぞれの色に意味があり、
それを覚えるのは大変に難しいことです。
それぞれの色に、それぞれの意味があり、
色の数ほど意味があるからです。
さらにそれを組み合わせて読むとなると、、、

数千、数万に及ぶ意味を覚えなくてはいけません。

TCでは14本のボトルに集約されています。
解説もちゃんとついています。


日本でも昔から、色の力を知っていました。
仏教においても、神道においても
色で官位を表し、
尊い色を決めていました。


古いお墓からもわかります。
朱に塗られていたり、
金色の副葬品が入れられていたり。

高価というだけでなく、
色は大変重要な要素でした。



色の力を借りて、
一緒に気持ちを話してみませんか?

私も、きっかけツールができたので、
なんだか楽しみになってきましたよ♪



そうそう、ご質問をいただいたのです。

カラーセラピーって占いですか?ってね。

実はカラーセラピーは、非常に検証されているツールだといえます。

色と人の気持ちの関係は統計的に研究されています。

たとえば赤。

エネルギー、勝利、情熱、炎など。日本人にとっては赤は太陽の色ですね。
炎の赤はオレンジや黄色と思う方もいらっしゃると思います。
赤いものを見ると興奮するというのも、統計学的にその結果が見られます。
闘争心とつながる色として、男性性を表すと考えます。



水の色、冷たさまたは冷静さ、落ち着きを表します。
赤と反対のエネルギーがあるので、女性性を表すと考えます。

中には女性的な色として緑色やピンク色を思い浮かべる方もあるかもしれません。
緑色は家族などの小さな集団を意味することもあります。
ピンク色は愛情や甘え、依存性を含めた意味があります。

これらもすべて調査の結果による答えです。

もちろん、その解釈はさまざまかもしれませんし、
国によって、民族性によって意味合いは全く異なります。

TCカラーは日本人の方が開発されていますので、
他国の統計調査だけでなく、日本人に合わせた考え方が取り入れられているようですね。


セラピーやカウンセリングの考え方は
主にアメリカ、ヨーロッパの人々によってあらわされていました。
近年、その考え方を日本人に取り入れるときに違和感が強く表れることが分かってきました。

つまり、日本の文化、風土、民族に合ったセラピーやカウンセリングの必要性が
唱えられてきているということです。


カラーセラピーは占いではなく、
これらの統計と、日本人の民族性を考えて作られた科学的な傾向をお伝えするツールです。

もしも伝えられたことが、自分と合わないと感じたとしたら、
それは大変に重要な、あなたにとって大変にコアな情報が含まれています。

違いがどう違うのか、何が違うのか。
そのことを見つめることがとても貴重な経験になるのです。


皆さんのお近くにもTCカラーセラピーをされている方がいらっしゃるかもしれません。
是非一度お試しくださいね。


私へのお申し込みはこちらからどうぞ。



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コーチングにはたくさん種類があります。
創始者の方がやっているものから、だんだん発展して、
NLPというものが多く聞かれるかもしれません。

私がやっているのは、このNLPの発展形。

実践の場面で使えるコーチングを学んでいます。

ではコーチングというのは何なのでしょう。
企業研修でよく使われているのですが、
カウンセリングとどう違うのでしょう。
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人間の持つ世界観を学んできました。

人が影響を受ける順番があるということです。
影響のスフィア(球、球体、宇宙の意)というそうです。


自分が変わりたい!と思った時に、どんな工夫をしますか?
あるいは、周りの環境を変えたいと思った時に何をすればよいと思いますか?

人間関係がうまくいかない。
そう思った時に、どこから変化をつけていけばよいのでしょうか。
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セラピーについてお話をします。

最初に、私ごとですが
週末にコーチングの講座を受けてきました。
無事、本講座を卒業しました。
そしてさらに、何を学ばないといけないのか、
何を身につけなくてはいけないのかを見つめてきました。


コーチングは人を救う道具です。
道具ですから、一種類ではありません。
さまざまなテクニックがあります。

カウンセリングでは、
認知療法、
行動療法、
内観療法、
精神分析療法、
催眠療法、、、、、、などなど
数えいれないほどの種類があります。
自分が得意とする分野を主に身につけてカウンセリングに使っていきます。

コーチングもその中の一つです。
対象者によって、道具の使い分けをしていきます。

今回大きな学びだったのは、セラピーという考え方です。
カウンセリングではつらい記憶をも話さないといけない?
そんなことはありません。

自分が話したいときに話したいことを話せばよいのです。
ただ、貴方の引っかかったところを見つけようとするなら、
どうしても、話す必要がある時が来るかもしれません。

急ぐ必要はありません。
貴方のペースで話していけばよいのです。
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